<![CDATA[市東地域15町会共創プロジェクト - Blog]]>Mon, 14 Sep 2026 01:34:11 +0900Weebly<![CDATA[千葉豪雨で被災した十五や(2026/8/13)]]>Sun, 13 Sep 2026 13:43:30 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/2026813
2026年8月13日、千葉豪雨当日の朝。実は前日まで台風警戒で床に置いているものを棚の上にあげたり、冷蔵庫を避難したり、駄菓子の乗っているテーブルをかさ上げしたりしていました。台風が無事過ぎたので、みんなでもとに戻しました。そして、その日の午後は時折雨がザっと降る中でしたが、通常通りの営業を終えました。
 2026年8月13日、17:30頃、雨が激しく降ってきたものの、雨雲はすぐに通り過ぎるだろうと誰もが思っていました。しかし、雨は通り過ぎることはなく、18:30頃にはさらに激しさを増します。十五やのご近所のヘアサロンの店主から「十五やが水没しそうだ」との連絡を受け、外に出て見ると、もはや尋常ではない凄まじい雨が降っていました。「危険だからやめてください」というプロジェクトメンバーからの制止にもかかわらず、複数のメンバーが十五やに向かいました。しかし、すでに道路が冠水しており、十五やに近づくことも出来ない状態でした。そして、深夜まで、尋常でない雨がやむことはなく、頻繁に稲光が光り、雷鳴がとどろき、また、何度も停電しました。私達はただ、雨が早く通りすぎてくれと祈るしかありませんでした。
翌日、2026年8月14日、プロジェクトメンバーが十五やの被災状況の確認に行きました。まだ水は引いておらず、店の中にも水が溜まっていました。全てがグチャグチャに散乱していました。テーブルの上にあったお菓子も一度水に浮いて流れたようで、あちこちに散乱しています。レジ机も冷蔵庫も元あった場所から数メートル移動しています。水に浮いて流れたのでしょう。とにかく手をつけられる状態ではありませんでした。窓には、水をかぶった痕が残っていましたが、大人の背丈ほどまで水がきたことがわかります。
この日の片付け作業は諦めて、翌日8月15日の朝に集合して片付け作業を行うことにしました。
 2026年8月15日。片付け作業に十五やを訪れたメンバーは言葉を失うほどでした。品物はほぼ全てが水につかり、テーブル下にプラスチックケースに入れていた補充用のお菓子も、プラスチックケースの中に水が入って、水の上に浮いている状態でした。玄関先でずっとお客様を迎えていた「縄文カッパちゃん」も行方不明です。軒先で飼っていたメダカも跡形もありません。
 さて、何からどうするか考えていたところ、向かいのナルナル菌さんの駐車場の一角に被災廃棄物置場が出来るとの情報が。とにかく、店の中から全てを一旦外に出し、廃棄するものとしないものを分けよう。そして、店の中の泥をかきだそう。そんな段取りが自然に出来上がっていきました。
とにかく一旦店の中のものを外にだしました。そこに水を満タンにした200Lタンクとエンジン式高圧洗浄機を持ってきたメンバーがいて、店の中の床などを高圧洗浄機で洗浄しながら、地道に水を外に出していきました。
バックヤードの機材や備品も水没してしまっていて、それらも片付けなければなりませんが、一日では到底終わらず、翌日も作業をすることになりました。翌日はプロジェクトメンバーだけでなく、普段プロジェクトのイベントに参加してくれている常連さんや、様々なご縁があって繋がった人などが手伝いに来てくれて、プロジェクトメンバーは大変勇気づけられました。
  2023年11月に開店して以来、少しずつ育ててきた十五や。十五やのおかげで、沢山の方とのご縁が繋がりました。多くの人に「十五やは大丈夫?」とご心配いただきました。再開店を心待ちにしてくださっている十五やファンのみなさんもいます。大変ありがたいことです。
十五やは、多くのモノは失いましたが、十五やが繋いでくれた多くの人との絆は失うことはありません。今までよりもずっと良い形で必ず十五やを再出発させるぞと、プロジェクトメンバーだれもが同じ思いです。十五やは必ず復活します。必ず復活させよう。この日から十五や復活の道が始まりました。十五や復活に向けて、様々なことが動き始めたのです。
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<![CDATA[みんなの学校 WORK SHOP②2026/8/11]]>Mon, 24 Aug 2026 13:12:43 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/-work-shop22026811
2026年8月11日。廃校となった市東第二小学校を再びみんなの集まる場所にしたい。そんな思いから始まった「みんなの学校WORK SHOP」第二弾は、十五やでおなじみの物々交換コーナー「0円ぐるり」に集まった洋服を使って、百ねんたんぼに飾るカカシを作ろう、というWORK SHOPです。「十五や」「0円ぐるり」「百ねんたんぼ」という、市東地域15町会共創プロジェクトを代表する活動拠点がコラボしたワクワクする企画です。
ところで、カカシって、どうやって作るのでしょうか?なんとなく完成形はイメージ出来るけど....
竹とカカシに着せる服と、あとは、藁と縄と布と....とにかく、人間みたいな形になっていれOK。いや、別に人間みたいな形でなくてもOKです。
頭になる白い布には顔を描いていきます。あれ?誰かに似てる?顔を描くうちに、勝手に名前がついて、着せる洋服のイメージも出来上がってきたようです。
竹に服を着せて、縛って、藁を入れて...
お気に入りのスタイルに完成したら、カカシと一緒に記念撮影。
あれ?これは誰かに似てません?
全部で11体。なかなかカラフルで個性豊かなカカシが出来ました。
本当なら、すぐに百ねんたんぼに設置したかったのですが、この日はあいにく天気が悪く断念。
そうこうしているうちに8月13日のあの悪夢のような千葉豪雨。なかなか設置が出来ませんでしたが、8月23日、ついに百ねんたんぼに設置することになりました。
黄金色の穂が垂れた百ねんたんぼのまわりに、カラフルで個性豊かなカカシが並びました。
かかしは遠くからもかなり目立ちます。かかしを設置した後、近くを通る車がスピードを落として走るように思うのは気のせいでしょうか?いや、皆さん、かかしを見ていますね。
村田川は、春は鯉のぼり、秋はかかし、という地域ならではの風景が出来上がりました。
このあと、百ねんたんぼは稲刈りをして、かかしとともに、おだがけ(はさがけ)の風景が広がり、通る人々の目を楽しませることでしょう。
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<![CDATA[みんなの学校WORK SHOP①2026/8/1]]>Tue, 11 Aug 2026 12:39:12 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/work-shop1202681
2026年8月1日。廃校となった旧市東第二小学校をみんなが集まる場所にしたい。そんな思いから始まった「みんなの学校WORK SHOP」。その第一弾「瀬又を泳いだ鯉のぼりで作るあずま袋」を開催しました。
 みんなに愛されている地域の宝「瀬又の鯉のぼり」。毎年、4月~5月に、瀬又清流会の皆さんの手であげられた120匹もの鯉のぼりが村田川を泳ぎます。
その鯉のぼり、強風に煽られるなどして破れることがあります。その都度、下ろしては修理してあげ直すなどされていますが、修理しきれないほどに破れてしまったものは、廃棄するしかありませんでした。
 ​市東地域15町会共創プロジェクトでは、泳げなくなってしまった鯉のぼりを瀬又清流会さんからゆずっていただき、色々なモノを作って活用しよう、ということで、これまで、バッグや、法被、ズボン、などなどアップサイクルグッズを製作してきました。
みんなの学校WORK SHOP第一弾は、そんな鯉のぼりの生地を活用して、便利な、あずま袋を作ります。
まずは、作り方の説明をきき、生地を裁断していきます。教室の中で鯉のぼりを見て「こんなに大きかったんだ!」と驚きながら、それぞれ気に入った図柄になるように鯉のぼりを裁断していきます。
​そして、ミシンを使って、あずま袋に縫い上げていきます。ミシンを初めて使う人もいて、ミシンの使い方から丁寧に教わりながら作っていきます。
ワイワイとやっていくうちに、見事、あずま袋が出来上がりました。時間が余った人は他のグッズ製作にも挑戦しました。
 各家庭で子供の成長を願ってあげられていた鯉のぼりが、やがて元気に村田川を泳ぎ、泳げなくなっても便利なグッズになって手元に。嬉しくなります。
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<![CDATA[防災ファミリーキャンプ2026(2026/7/25~26)]]>Sun, 02 Aug 2026 13:57:37 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/2026202672526  2026年7月25日~26日、市東第一小学校にて防災ファミリーキャンプが行われました。
災害発生時にまずは自らしのぐ力を身に付けようと始まった防災ファミリーキャンプも今回で5回目。これまで旧市東第二小学校、市東中学校で開催してきましたが、市東第一小学校で開催するのは初です。旧市東第二小学校や市東中学校と同じく、市東第一小学校も地域の避難所になっています。
当日は、一般参加者に加えて、プロジェクトや共催の市東中避難所運営員会のスタッフ、それに市役所や近隣地域からの見学者が市東第一小学校に集まりました。
キャンプはプロジェクトの自然学校などで恒例となっている竹を使って自分たちでお椀や箸といった食器を作るところから始まりました。災害時でも、竹さえあればご飯も炊けるし、食器にもなります。
災害時に役に立つロープワークをみんなで体験。これは実際にやってみないと、見ているだけではなかなか難しいですね。
毛布と竹、または衣類と竹で作る簡易担架体験も。身近にあるもので担架を作ることも必要になるかもしれません。また、担架で人を運ぶのにも色々とノウハウがありますね。
そして、体育館で地域の防災についてのお話しをききます。それぞれの地域で大地震が発生した時、どのくらいの被害が想定されているのか?そして、どのくらいの人が避難所を必要としているのか。実際のデータを見ると、災害時の避難所の様子がイメージできます。
夕食は基本的に各家庭にある非常食を食べますが、身近な雑草料理もこのキャンプの恒例になっています。食べられる野草や料理の仕方を覚えておくと、本当に何もなくなった時でも食べ物に困りませんね。
そして、竹飯盒で美味しくお米が炊けました。お米は全てこの市東地域産の市東米です。
夜は、近所にホタルを見に行きました。この時期、市東地域では、まだヘイケボタルが沢山飛んでいるのを見ることができます。そして、キャンプファイヤーや花火をして、楽しく夜は更けていきました。
翌朝はみんなでラジオ体操のあと、近所を散策です。「とのさま道」を通って光徳寺へ
紫陽花寺として有名な光徳寺ですが、五百羅漢像もなかなかの圧巻です。
自然に触れ合いながら、普段は体験出来ない色々なことを経験し、災害が起きても自力でしのぐ力が身についたことでしょう。何より楽しい夏の想い出にもなりましたね。
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<![CDATA[月いち活動市東塾~田んぼの教室(2026/7/18)]]>Sun, 19 Jul 2026 14:17:52 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/2026718
  2026年7月18日(土)百ねんたんぼの稲は穂が出てきました。出穂(しゅっすい)です。穂が出ると、田んぼの中には入りません。田んぼに入ると穂がいたんでしまうからです。穂はこれからお米になっていく大切な部分です。
 今日は稲刈り前の最後の月いち活動です。
まずは、穂が出た様子をみんなで見てみましょう。出てきたばかりの稲穂を見ることは滅多にないかもしれません。初めて見る子は、興味津々に見入っていました。
今日の月いち活動は畔まわりをみんなで草刈りします。
イノシシも田んぼの目の前までやってきていて、土を掘り返しています。電気柵があるのでなんとか田んぼは守られていますが、草が伸びて電気柵に当たっていると、電気柵の電圧が下がって機能しなくなります。だから、電気柵の下の草はこまめに刈る必要があります。
月いち活動皆勤賞の子供達は、もうすっかり慣れた手つきで色々な道具を使って畔の草を取っていきます。
刈払機を使ってみたい大人は、刈払機特別レッスンをマンツーマンで。毎月田んぼにやってきて、活動しているうちに少しずつ出来ることが増えていきます。
みんなで草刈りするとあっという間に終わり、そのあとは恒例のオヤツタイム。子供たちは虫を楽しく追いかけます。バッタやカマキリを捕まえた子。バッタとカマキリを一緒にしていたらバッタが食べられてしまったとか。ちっちゃなトカゲを捕まえた子もいました。
田植えから、こうして毎月楽しく田んぼに親しんできましたが、来月はいよいよ稲刈りです。今年はいまのところ豊作になりそうですよ。
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<![CDATA[つつじの里山整備(2026/7/12)]]>Sun, 12 Jul 2026 13:16:31 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/2026712
2026年7月12日(日)
 春に一面のオレンジ色のつつじが咲き、つつじの下には春の野草たちが様々な花をさかせる「つつじの里山」。ここは、市東地域15町会共創プロジェクトのメンバーで下草刈りや、植樹などを行っています。
そんな「つつじの里山」も、すっかり花の時期が終わり、定例の下草刈りの日がやってきました。華やかだった山も、いまはすっかり深い緑になっています。
まずは、作業前に「安全講習会」です。今回初めてこの作業に参加するメンバーもいて、刈払機の安全な扱い方などについて再度確認です。日頃から行うメンテナンスについても、実際にみんなでやりながら手順を確認しました。
今日の作業の計画や注意点などもみんなで確認し、作業を始めます。さすがにこの時期は暑いので、適宜休憩をとりながら。休憩は個人のペースで。まわりに遠慮して休憩しないで頑張り過ぎない事も大事です。
昨年、植樹を行ったエリアは、植樹した木が育っていますが、草や灌木、そして竹も随分育っています。
つつじのエリアも急斜面に下草がビッシリと生えていて、急斜面で足を滑らせないように注意しながら刈っていきます。
植樹した木の目印に立ててある竹の周囲は植樹した木を刈ってしまわないように慎重に。それにしても蒸し暑く、少し動くだけで汗だくです。
休憩時間には、地主さんからスイカをいただいて、みんなで美味しくいただきました。
大勢でやると、広い面積もあっという間に刈り終わります。
作業が終わってみんなで集合写真を。ちなみに、手前のノカンゾウは綺麗な花が咲いていたので、刈らずに残しました。市東地域15町会共創プロジェクトでは、定期的につつじの里山整備を行っています。こうしてみんなで整備することで愛着もわいてきます。季節毎に美しい花が咲く、美しい里山は地域の宝としてずっと守っていきたいものです。
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<![CDATA[【月イチ活動市東塾~田んぼの教室】2026/6/20]]>Fri, 03 Jul 2026 13:17:54 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/20266202026年6月20日(土)
​今にも雨が降りそうな梅雨空でしたが、今日は月イチ活動市東塾~田んぼの教室の日でした。
百ねんたんぼには、すっかり青々と育った稲。雑草もそれなりに沢山生えています。今日は田んぼの中の草取りを中心に行いました。
この時期の毎年恒例となった「田ぐるま」での草取り。これは中耕除草機ともいいます。田んぼの稲と稲の間に入れて、ゴロゴロと転がすと、草が取れます。それだけでなく、土を耕すことになって、稲にも良い影響があります。
エンジン式の中耕除草機も登場。しかし、今日は故障のためエンジンがかからず、残念ながら見るだけとなってしまいました。(昨年エンジン式の中耕除草機を使った時の動画はこちらから⇒エンジン式田車試運転
田ぐるまを前後に3~4回ゴロゴロと動かしながら進みますが、これがなかなかの重労働。子供の力だとなかなか進めない場合もあります。田んぼの端まで行くと汗だくになります。
他にも色々な草取り道具を使って田んぼの中の草を取りました。また、畔の草刈りなども同時に行いました。
「田んぼの中ってこうなってるんだ~」
と、初めてこの時期の田んぼに入った人の感想もありました。確かに、田植えや稲刈り以外で田んぼに入ることってなかなかないですよね。
常連の子供たちはいつの間にか仲良くなって、仲良く田んぼではしゃいでました。「田んぼは楽しい」そういう子供も。
 今年は例年になく稲の成長が良く、豊作が期待できそうですよ。来月もまた月イチ活動やります。そして再来月はもう稲刈り。あっという間ですね
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<![CDATA[森の日&市東塾(2026/6/14)]]>Sun, 21 Jun 2026 13:27:40 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/2026614
2026年6月14日(日)
 2026年度の計画を立てる前にこれまでの活動を見直し、新たな取り組みなどを考えるバージョンアップ会議「どうする?市東」という会議を開催しました。(バージョンアップ会議の様子はこちらのページに掲載)その会議の中で、従来の技能講習会よりも少し初心者向けの内容で、初めての方が気軽に参加できる講習会があったらいいね、という意見が出ていました。そこで2026年度は「森の日&市東塾」というのを定期的に開催し、いつも活動の場となっているシダーの森の整備をすると同時に、初心者向けの講習会をやろうということになりました。その第一回目を開催しました。
 この日は、刈払い機を使ってみたいけど触ったことがないし、まわりに教えてくれる人もいない、という初心者の方向けに「森の日&市東塾 刈払機勉強会」と題して開催しました。
刈払機にはどんな種類があるの?混合燃料って何?普通のガソリンと何が違うの?50:1とか25:1って、何が50で何が1なの?
 などなど、基本的なところから始まり、初心者の方の素朴な疑問にもベテランメンバーが一つ一つ丁寧に、自らの経験、失敗談なども踏まえて色々と説明してくれます。
一通りの説明が終わったら、実際に刈払機を使って実習です。まず基本的な操作方法、安全のために守らなければならない事、そして、燃料の入れ方のコツ、エンジンのかけ方...などなど一つ一つマンツーマンでやっていきます。
そして、基本的な操作が出来るようになったら、実際に草刈りをしていきます。草を刈る場所はいくらでもあるので、思う存分、納得がいくまで練習できます。そうして、終わる頃には、刈払機を触ったこともなかった人が、しっかりと草刈りが出来るようになっていました。
 このような「森の日&市東塾」は今後も定期的に開催予定です。詳しくは市東塾のページをご覧ください。
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<![CDATA[ちはら台TENT2周年記念イベント(2026/6/13)]]>Sun, 21 Jun 2026 06:23:06 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/tent22026613
2026年6月13日、ちはら台TENTの2周年記念イベントに「十五や」出店いたしました。ちはら台TENTは「地域の誰もがふらっと立ち寄れる空間」として店舗や教室などのある施設です。市東地域15町会共創プロジェクトでは、ちはら台TENTでのイベントに出店や協力をしてきています。
 今回はかなり広いスペースを提供いただいたので、いつもの駄菓子やガチャの他、手作りスコーンや、0円ぐるり物々交換コーナー、貝の化石発掘体験、そして、射的とフルスペックで出店させていただきました。
中でも「射的」は特に子供たちに大人気で、一時は行列が出来るほどでした。中には何度も挑戦する子や、「あれ、やりたい」と泣きながらお母さんにおねだりしてやってきて、「あれが欲しい」と狙った賞品をしっかりゲットして帰った子も。
 市東地域のすぐお隣、ちはら台の皆さんとは、色々なイベントなどを通して交流させていただいています。これからも、こういったイベントなどを通して、市東地域をちはら台の皆さんの故郷のように感じてもらえればいいなと、そんな風に思っています。
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<![CDATA[月イチ活動・百ねんたんぼの草刈りと生き物観察(2026/5/17)]]>Sun, 17 May 2026 13:39:35 GMThttp://shito-ichihara.com/blog/2026517
2026年5月17日(日)
田植えが終わって初めての月イチ活動に、30名近い参加者の皆さんが百ねんたんぼに集まりました。
今日は草刈りと田んぼの生き物観察です。
4月29日にみんなで田植えをしましたね。
「みんな、何本づつ植えたか覚えているかな?」
田植えの時、「三本ずつ植えましょう」といって、みんな三本ずつ苗を植えましたね。それが、今は何本になっているでしょうか?10本近くになっているものもありますね。
稲は順調に育っています。豊作が期待できるかも。
草刈りをする前に、まずは、
「草刈りって何のためにやるの?」
というお話しから。
草が伸びていると作業しづらいだけでなく、イノシシなどの動物除けに張ってある電気柵に草が接触すると、草に電気が流れてしまい、電気柵が働かなくなること。田んぼの中の草は、土の栄養を草に奪われてしまい、稲が育たなくなること。草にはいろんな虫がやってきて、草ボウボウにしていると、害虫も増えてしまうこと、などなど、色んな理由があります。
次に、
「草刈りする道具にはどんなものがあるの?」
手で刈る鎌、エンジン式の刈払い機、充電式の刈払い機、刈払い機にはチップソーやナイロンコードを取り付けて刈ります。それぞれに特徴があります。
それから、広い場所を刈るのに便利なハンマーナイフモア。なんていう機械もあります。
機械は取り扱いを間違うととても危険なものです。
市東地域15町会共創プロジェクトでは、刈払い機を安全に使用してもらうため、技能講習会もやっています。刈払い機初心者向けの講習会もやります。
そうして、みんな鎌を持って一斉に草刈り開始。鎌で手刈りでも、大勢でやったらあっという間にきれいな畔が出来上がり。
子供達は、オタマジャクシやカエルを捕まえたりと、楽しく田んぼで遊びました。ニホンアカガエルのオタマジャクシはもう足が4本はえて、カエルになる寸前でした。
オヤツタイムには特別なお菓子も出て、みんな美味しくいただきました。
汗ばむほどの気温とほとんど雲一つない青空の下、百ねんたんぼでの月イチ活動で、みんな楽しく草刈りをして田んぼで良い時間を過ごしました。
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