実際のところ、柚子の収穫、剪定と言っても、なかなか簡単ではありません。そもそも大木で高いところに沢山実がついているし、枝は沢山の鋭い棘に覆われています。また剪定に際しては、実を付けた枝と実をつけなかった枝が交互に実をつけるなどといった柚子の特性を知らないと、翌年の実の付きに影響します。また、本来は春に剪定する方がよいため、今回は収穫中心とし、剪定は最小限のものとしました。そのあたり、柚子に詳しい人に色々と教えていただきながらの作業を進めています。 収穫した柚子は、柚子の持ち主にそのまま差し上げ、また一部は柚子ポン酢醤油などに加工して差し上げることにしています。
今回の取り組みが地域の課題を解決しながら地域の資源を活かすという一石二鳥になればと考えます。それが市東地域15町会共創プロジェクトの目的の一つでもあります。私たちは、共に考え、共に汗をかき、地域課題の解決と地域の発展を目指します。
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プロジェクト広報チーム市東地域15町会共創プロジェクトの広報チームがプロジェクトや地域の活動状況を紹介します。 Archives
March 2025
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