2024年9月21日。田んぼの後片付けと堆肥作り もうお彼岸ですが、まだまだ残暑が続きます。瀬又の百ねんたんぼは収穫を終えて、収穫したあとの二番穂や雑草がどんどん伸びています。今日は田んぼの後片付けと、堆肥作りなどを行います。 まずは、田んぼのまわりの草を刈って、刈った草を集めていきます。 おだがけ(収穫した稲を干す作業)するために使った竹をしっかりとしまいます。竹はちゃんと保管しておけば数年は使えます。来年の収穫時期まで腐ることがないようにしっかりとしまいます。 今日刈って集めた草は、堆肥作りに使います。まずは集めた草をしきつめます。 その上に籾殻や牛糞などを混ぜていきます。そしてさらに草を積み、そしてまた籾殻や牛糞を混ぜる、ということを繰り返します。 藁を積んだら、その上から踏み固めていきます。子供たちはこの作業が一番楽しかったようです。 休憩時間には、今年収穫した百ねんたんぼの新米をみんなでいただきました。美味しい、美味しいと、すぐに全部なくなりました。
収穫を終え、後片付けを終えた田んぼは春までお休み。その間にしっかりと栄養を貯えるように、この先も色々な作業をしていきます。
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