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2026年5月17日(日) 田植えが終わって初めての月イチ活動に、30名近い参加者の皆さんが百ねんたんぼに集まりました。 今日は草刈りと田んぼの生き物観察です。 4月29日にみんなで田植えをしましたね。 「みんな、何本づつ植えたか覚えているかな?」 田植えの時、「三本ずつ植えましょう」といって、みんな三本ずつ苗を植えましたね。それが、今は何本になっているでしょうか?10本近くになっているものもありますね。 稲は順調に育っています。豊作が期待できるかも。 草刈りをする前に、まずは、 「草刈りって何のためにやるの?」 というお話しから。 草が伸びていると作業しづらいだけでなく、イノシシなどの動物除けに張ってある電気柵に草が接触すると、草に電気が流れてしまい、電気柵が働かなくなること。田んぼの中の草は、土の栄養を草に奪われてしまい、稲が育たなくなること。草にはいろんな虫がやってきて、草ボウボウにしていると、害虫も増えてしまうこと、などなど、色んな理由があります。 次に、 「草刈りする道具にはどんなものがあるの?」 手で刈る鎌、エンジン式の刈払い機、充電式の刈払い機、刈払い機にはチップソーやナイロンコードを取り付けて刈ります。それぞれに特徴があります。 それから、広い場所を刈るのに便利なハンマーナイフモア。なんていう機械もあります。 機械は取り扱いを間違うととても危険なものです。 市東地域15町会共創プロジェクトでは、刈払い機を安全に使用してもらうため、技能講習会もやっています。刈払い機初心者向けの講習会もやります。 そうして、みんな鎌を持って一斉に草刈り開始。鎌で手刈りでも、大勢でやったらあっという間にきれいな畔が出来上がり。 子供達は、オタマジャクシやカエルを捕まえたりと、楽しく田んぼで遊びました。ニホンアカガエルのオタマジャクシはもう足が4本はえて、カエルになる寸前でした。 オヤツタイムには特別なお菓子も出て、みんな美味しくいただきました。
汗ばむほどの気温とほとんど雲一つない青空の下、百ねんたんぼでの月イチ活動で、みんな楽しく草刈りをして田んぼで良い時間を過ごしました。
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プロジェクト広報チーム市東地域15町会共創プロジェクトの広報チームがプロジェクトや地域の活動状況を紹介します。 Archives
May 2026
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