|
「瀬又を花いっぱいにしよう」何気ない日常の会話から、いつの間にかそんな話しが盛り上がり、「花プロジェクト瀬又」として、市東地域15町会共創プロジェクトとONE DROP FARM共催で、花の種を撒くイベントをやることになりました。 今回、「花プロジェクト瀬又」では、地主さんの協力を得ながら、ONE DROP FARMさんと共催でかなり広い範囲に花の種を撒くこととなりました。図の黄色いところはONE DROP FARMさん主体で蜜源エリア(ミツバチが蜜を集めるための花を咲かせるエリア)として、菜の花やクリムゾンクローバー、レンゲなどの種を撒きます。赤いところは、市東地域15町会共創プロジェクトが管理している田んぼ(休耕田含む)で、緑肥としてレンゲの種を撒くこととなりました。 市東地域15町会共創プロジェクトでは、特に休耕田については草を綺麗に刈り、その後、トラクターで耕耘し、種を撒ける状態にしました。道路沿いの田んぼは、空き缶などのゴミが捨てられていることが多く、それらも拾って綺麗にしなければなりませんでした。そうして種まき当日を迎えました。 当日は爽やかな青空の下に一般参加者を含めて40人ほどが集まりました。レンゲの種は、ペットボトルの底の方にいくつかの穴をあけたものに入れて、これを振りながら撒いていきます。 いつもの百ねんたんぼから、百ねんたんぼ2号⇒第四たんぼ、と移動して、広い広い面積をみんなで撒いていきました。撒いたあとは、スタッフが熊手で土をかぶせていきます。 種を撒き終わったらもうお昼。そこからはお米の食べ比べです。みんなで収穫した百ねんたんぼのお米と、他3種類の市東地域のお米の食べ比べ。 みんな「おいしい、おいしい」といいながら、一つ一つの違いを味わいます。「どれが一番美味しい?」との問いに、「やっぱりみんなで作った百ねんたんぼのお米が一番おいしい」との声が。やっぱり、自分たちで作ったお米は特別ですよね。 これらは、花プロジェクト瀬又の完成予想図。みんなで撒いた種で、こんな風景が作れたら最高ですね。そんな風景を夢見ながら、花の咲く春がいまから待ち遠しいですね。
0 Comments
Leave a Reply. |
プロジェクト広報チーム市東地域15町会共創プロジェクトの広報チームがプロジェクトや地域の活動状況を紹介します。 Archives
October 2026
Categories |
RSS Feed