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2026年7月25日~26日、市東第一小学校にて防災ファミリーキャンプが行われました。 災害発生時にまずは自らしのぐ力を身に付けようと始まった防災ファミリーキャンプも今回で5回目。これまで旧市東第二小学校、市東中学校で開催してきましたが、市東第一小学校で開催するのは初です。旧市東第二小学校や市東中学校と同じく、市東第一小学校も地域の避難所になっています。 当日は、一般参加者に加えて、プロジェクトや共催の市東中避難所運営員会のスタッフ、それに市役所や近隣地域からの見学者が市東第一小学校に集まりました。 キャンプはプロジェクトの自然学校などで恒例となっている竹を使って自分たちでお椀や箸といった食器を作るところから始まりました。災害時でも、竹さえあればご飯も炊けるし、食器にもなります。 災害時に役に立つロープワークをみんなで体験。これは実際にやってみないと、見ているだけではなかなか難しいですね。 毛布と竹、または衣類と竹で作る簡易担架体験も。身近にあるもので担架を作ることも必要になるかもしれません。また、担架で人を運ぶのにも色々とノウハウがありますね。 そして、体育館で地域の防災についてのお話しをききます。それぞれの地域で大地震が発生した時、どのくらいの被害が想定されているのか?そして、どのくらいの人が避難所を必要としているのか。実際のデータを見ると、災害時の避難所の様子がイメージできます。 夕食は基本的に各家庭にある非常食を食べますが、身近な雑草料理もこのキャンプの恒例になっています。食べられる野草や料理の仕方を覚えておくと、本当に何もなくなった時でも食べ物に困りませんね。 そして、竹飯盒で美味しくお米が炊けました。お米は全てこの市東地域産の市東米です。 夜は、近所にホタルを見に行きました。この時期、市東地域では、まだヘイケボタルが沢山飛んでいるのを見ることができます。そして、キャンプファイヤーや花火をして、楽しく夜は更けていきました。 翌朝はみんなでラジオ体操のあと、近所を散策です。「とのさま道」を通って光徳寺へ 紫陽花寺として有名な光徳寺ですが、五百羅漢像もなかなかの圧巻です。 自然に触れ合いながら、普段は体験出来ない色々なことを経験し、災害が起きても自力でしのぐ力が身についたことでしょう。何より楽しい夏の想い出にもなりましたね。
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プロジェクト広報チーム市東地域15町会共創プロジェクトの広報チームがプロジェクトや地域の活動状況を紹介します。 Archives
August 2026
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