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2026年7月12日(日) 春に一面のオレンジ色のつつじが咲き、つつじの下には春の野草たちが様々な花をさかせる「つつじの里山」。ここは、市東地域15町会共創プロジェクトのメンバーで下草刈りや、植樹などを行っています。 そんな「つつじの里山」も、すっかり花の時期が終わり、定例の下草刈りの日がやってきました。華やかだった山も、いまはすっかり深い緑になっています。 まずは、作業前に「安全講習会」です。今回初めてこの作業に参加するメンバーもいて、刈払機の安全な扱い方などについて再度確認です。日頃から行うメンテナンスについても、実際にみんなでやりながら手順を確認しました。 今日の作業の計画や注意点などもみんなで確認し、作業を始めます。さすがにこの時期は暑いので、適宜休憩をとりながら。休憩は個人のペースで。まわりに遠慮して休憩しないで頑張り過ぎない事も大事です。 昨年、植樹を行ったエリアは、植樹した木が育っていますが、草や灌木、そして竹も随分育っています。 つつじのエリアも急斜面に下草がビッシリと生えていて、急斜面で足を滑らせないように注意しながら刈っていきます。 植樹した木の目印に立ててある竹の周囲は植樹した木を刈ってしまわないように慎重に。それにしても蒸し暑く、少し動くだけで汗だくです。 休憩時間には、地主さんからスイカをいただいて、みんなで美味しくいただきました。 大勢でやると、広い面積もあっという間に刈り終わります。 作業が終わってみんなで集合写真を。ちなみに、手前のノカンゾウは綺麗な花が咲いていたので、刈らずに残しました。市東地域15町会共創プロジェクトでは、定期的につつじの里山整備を行っています。こうしてみんなで整備することで愛着もわいてきます。季節毎に美しい花が咲く、美しい里山は地域の宝としてずっと守っていきたいものです。
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プロジェクト広報チーム市東地域15町会共創プロジェクトの広報チームがプロジェクトや地域の活動状況を紹介します。 Archives
July 2026
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