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2026年7月18日(土)百ねんたんぼの稲は穂が出てきました。出穂(しゅっすい)です。穂が出ると、田んぼの中には入りません。田んぼに入ると穂がいたんでしまうからです。穂はこれからお米になっていく大切な部分です。 今日は稲刈り前の最後の月いち活動です。 まずは、穂が出た様子をみんなで見てみましょう。出てきたばかりの稲穂を見ることは滅多にないかもしれません。初めて見る子は、興味津々に見入っていました。 今日の月いち活動は畔まわりをみんなで草刈りします。 イノシシも田んぼの目の前までやってきていて、土を掘り返しています。電気柵があるのでなんとか田んぼは守られていますが、草が伸びて電気柵に当たっていると、電気柵の電圧が下がって機能しなくなります。だから、電気柵の下の草はこまめに刈る必要があります。 月いち活動皆勤賞の子供達は、もうすっかり慣れた手つきで色々な道具を使って畔の草を取っていきます。 刈払機を使ってみたい大人は、刈払機特別レッスンをマンツーマンで。毎月田んぼにやってきて、活動しているうちに少しずつ出来ることが増えていきます。 みんなで草刈りするとあっという間に終わり、そのあとは恒例のオヤツタイム。子供たちは虫を楽しく追いかけます。バッタやカマキリを捕まえた子。バッタとカマキリを一緒にしていたらバッタが食べられてしまったとか。ちっちゃなトカゲを捕まえた子もいました。 田植えから、こうして毎月楽しく田んぼに親しんできましたが、来月はいよいよ稲刈りです。今年はいまのところ豊作になりそうですよ。
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プロジェクト広報チーム市東地域15町会共創プロジェクトの広報チームがプロジェクトや地域の活動状況を紹介します。 Archives
July 2026
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