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2026年9月27日。千葉豪雨で被災した「十五や」は最低限の規模ではあるものの、仮オープンさせることが出来ました。 2026年8月13日の千葉豪雨の後、9月初旬の大雨と、台風25号でも浸水被害にあい、そのたびに店内に入った泥を掃き出し、消毒し、という作業を繰り返す羽目となりました。何度も襲ってくる浸水被害にメンバー一同疲れ果ててはいたものの、この9月27日の仮オープンという目標に向けて頑張ってきました。 まだ、いつ浸水被害があるかわかりませんので、品物は店をあけるたびにメンバーが自宅から運んできて、店を閉める時に持ち帰る必要があります。したがって、テーブル一つに簡単に並べられる量しか準備できません。でも、過去の経験から人気の商品を選んで仕入れてきました。 店の大家さんでもある、ナルナル菌さんからは、ナルナル菌で育ったぶどうをいただきました。店の前に陳列して、来店した方が自由に味見できるようにしました。これは本当に美味しいぶどうで、ついついつまみ食いしてしまいました。 市東地域では、田んぼや畑などが被害を受けたところも多く、農産品も多くはありませんが、この日は、すだちとお米の出品がありました。今後も少しずつですが、農産品も出品する予定です。 開店すると同時に子供達がお小遣いを握りしめて買いにきてくれて、また、常連さんも続々とご来店。十五やが開いたおかげで久しぶりに顔を合わせた人とも色々な話に花が咲き、賑わっていました。一ヶ月半ぶりに、十五やに笑顔が集まりました。 お店を閉める時には、品物は全て段ボールに入れて持ち帰ります。ゴミも同様です。そういった感じで、本当にささやかではありますが、仮オープンすることが出来ました。 仮オープン中は、土曜日、日曜日の13:00~17:00のみの営業。駄菓子と農産品だけの販売になります。人気の物々交換コーナー「0円ぐるり」は品物を保管できないため当面は取り扱いいたしませんのでご注意ください。 また、「十五や」復活のためのクラウドファンディングも実施中です。以下の画像からリンクしています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
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プロジェクト広報チーム市東地域15町会共創プロジェクトの広報チームがプロジェクトや地域の活動状況を紹介します。 Archives
October 2026
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