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2026年8月1日。廃校となった旧市東第二小学校をみんなが集まる場所にしたい。そんな思いから始まった「みんなの学校WORK SHOP」。その第一弾「瀬又を泳いだ鯉のぼりで作るあずま袋」を開催しました。 みんなに愛されている地域の宝「瀬又の鯉のぼり」。毎年、4月~5月に、瀬又清流会の皆さんの手であげられた120匹もの鯉のぼりが村田川を泳ぎます。 その鯉のぼり、強風に煽られるなどして破れることがあります。その都度、下ろしては修理してあげ直すなどされていますが、修理しきれないほどに破れてしまったものは、廃棄するしかありませんでした。 市東地域15町会共創プロジェクトでは、泳げなくなってしまった鯉のぼりを瀬又清流会さんからゆずっていただき、色々なモノを作って活用しよう、ということで、これまで、バッグや、法被、ズボン、などなどアップサイクルグッズを製作してきました。 みんなの学校WORK SHOP第一弾は、そんな鯉のぼりの生地を活用して、便利な、あずま袋を作ります。 まずは、作り方の説明をきき、生地を裁断していきます。教室の中で鯉のぼりを見て「こんなに大きかったんだ!」と驚きながら、それぞれ気に入った図柄になるように鯉のぼりを裁断していきます。 そして、ミシンを使って、あずま袋に縫い上げていきます。ミシンを初めて使う人もいて、ミシンの使い方から丁寧に教わりながら作っていきます。 ワイワイとやっていくうちに、見事、あずま袋が出来上がりました。時間が余った人は他のグッズ製作にも挑戦しました。
各家庭で子供の成長を願ってあげられていた鯉のぼりが、やがて元気に村田川を泳ぎ、泳げなくなっても便利なグッズになって手元に。嬉しくなります。
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プロジェクト広報チーム市東地域15町会共創プロジェクトの広報チームがプロジェクトや地域の活動状況を紹介します。 Archives
August 2026
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