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市東地域15町会共創プロジェクト
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プロジェクト活動Blog

田んぼの始まり作業(2024/3/9)

10/3/2024

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2024年3月9日。昨年、無事に収穫を終えた百ねんたんぼ。今日から今シーズンの作業開始です。とてもよく晴れました。田んぼ脇の土手ではホトケノザが沢山咲いて、春が近いことを感じさせます。とてもよく晴れましたが、北風が強く風が冷たいです。
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昨年の収穫が終わったあと、次のシーズンに向けて、田んぼ脇では堆肥を作っていました。その堆肥を田んぼに撒きます。
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参加してくれた子供達も元気いっぱいに、田んぼの隅々までまんべんなく堆肥を撒いていました。
そして、草刈りや畔切といった畔の手入れも行っていきます。
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市東地域15町会共創プロジェクトでは、農作業に必須の刈払い機の特別講習も行っています。習ったばかりの初心者マークの人も、広い場所で実践を積んでどんどん上手になっていきます。この時期は、まだほとんど枯草ばかりですが、春以降はどんとん草が伸びますので、これからどんどん草を刈る頻度が増えていきます。田んぼシーズンが終わる頃には刈払い機のプロフェッショナルになっていることでしょう。
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畦切りは、このあとに行われる畔塗の準備のため、畔の内側に生えている雑草などを削り取るのと、冬の間に動物などが畔に穴をあけている場所などを探して、塞ぐなどの目的があります。
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畦切りはかなりの重労働です。久々のクワでの作業は腰に来ます。畔切をしていると、冬の間、すっかり体がなまってしまっているのを実感しますが、これから田んぼの作業をやっていくうちに体がだんだん慣れてきます。
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こうして田んぼの始まり作業が無事おわり、百ねんたんぼの新しいシーズンを迎える準備が整いました。作業のあとはみんなでおやつをいただいて、差し入れのラムネも飲んで、楽しいひと時を過ごしました。百ねんたんぼの2シーズン目。2/100のシーズン開始です。今シーズンも楽しくやっていきましょう。
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「地域×大学連携ワークショップ」開催(2024/2/20)

22/2/2024

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2024年2月20日
「市津地区・ちはら台地区×大学連携~地域から学ぶ~ワークショップ」
を帝京平成大学千葉キャンパスにて行いました。
以前より、帝京平成大学さんとちはら台・湿津・市東の地域の有志メンバーで(市東地域15町会共創プロジェクトメンバーも含む)『地域×大学の連携』についての検討を進めてきました。
今回のワークショップはその第一弾として、大学生自らが地域の課題を認識し、自分たちに出来る事、やってみたいことなどを考えてもらおうというものです。
​開催にあたっては、市東地域15町会共創プロジェクトが中心となり、地域の生の声を伝えたり、大学生からの質問に答えていただくために、地域で様々な活動を行っている方々にお集まりいただきました。
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ワークショップではまず、まずは、地域とは何か?帝京平成大学の学生が学んでいる医療や介護と地域とのかかわり、大学がある市津地区のかかえる課題や魅力などのお話しをきいていただきました。
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その後、しょう人数のグル^プにわかれて、印象に残ったこと、課題解決のためにやりたいこと、などを自由に話し合い、まとめてもらいました。
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みんな楽しそうに、活発に色々な意見、アイデアが飛び交っていました。
そして、みんなで出し合った意見、アイデアをまとめて、発表です。
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どの発表も楽しいアイデアを含んだ素晴らしいもので、地域の方からは、これが全て実現できたら素晴らしい地域になるね!という声が上がっていました。
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大学生の皆さんには、大学で学ぶことに加えて、実際の地域で学ぶことはとても有意義だと思いますし、大学生の皆さんが大学周辺の地域に出て、様々な活動を行うことで、それが地域の活性化や課題のにつながればと思います。
これからも、
『地域×大学の連携』
『地域×地域の連携』
『世代×世代の連携』
を一歩一歩確実に進めていければと思います!
そして市東地域だけでなく、周辺の地域も含めた大きな魅力あるエリアになっていく事を目指して
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自然の学校「暮らしの教室」(2024/1/27)

29/1/2024

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市東地域の豊かな里山自然を活用し、そこで暮す技や知恵、そして伝統を伝えていく自然の学校。今回は「暮らしの教室」です。自然の中で昔ながらの「暮らし」や「遊び」を思いっきり楽しみました。
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雲ひとつない快晴のもと、市原市東国吉にある「ふれあいの森」に100名近い参加者の皆さんが集まりました。今回は一般参加者に加えて、帝京平成大学作業療法士コースの学生さん達が、運営スタッフを兼ねて参加してくれました。
 まずは自然の学校の校長先生のお話しをききます。自然の学校では毎回最初にこんな話をします。「自然の中では何をするのも自由。ただし、安心安全は自分で作るもの。」とても大切なことです。ここは安心安全が確保された都市ではなく、自然の中なのです。自由に思いっきり遊ぶことが出来るけれど、安心安全は自分で確保しなければならない。そのことを常に頭において、最後まで怪我なく思いっきり遊びましょう!
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今日は、餅つきも予定しています。つきたてのお餅で、お雑煮やお汁粉を美味しくいただく予定です。そこで、まずは食器作りです。竹をきって、適当な長さに割り、竹の箸を作っていきます。匠の技を見ながら、それぞれに箸を作っていきます。
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ノコギリやナタを使うのは初めてという子供も、手取り足取り教わりながら、自分の使う箸を自分で作っていました。箸だけでなく、コップやお皿も竹で作ります。
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今回タイミングよく、この自然の学校の直前に近所でイノシシが罠にかかりました。昨年生まれた子供のイノシシです。ほんの十数年前までは、この地域にはイノシシはほとんどいませんでした。それが年々増え続けて様々な問題が生じている事。今、この自然の中では人と自然が対峙して生きていかねばならなくなっている事、などのお話しもききました。
 ある子供がこのイノシシを見て、「死んでるの?」といいました。そうです。死んでいますね。死んだイノシシはやさしい顔をしています。目の形がハートマークです。ハートマークは日本では古来から「猪の目模様」といいます。
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そして、解体です。手際よく解体されていく様子をみんな興味津々で見学です。普段私たちが口にするお肉も、こうやって命をいただいているんだよと、そういう当たり前の事でも、こうしてみることで実感として感じることが出来ます。貴重な体験です。
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昔ながらの遊び「福笑い」。今回は大きな「おかめ」と「ひょっとこ」の福笑いです。目隠しをして、「これは目?鼻かな?」といいながら、顔を作っていきます。なかなか難しく、出来上がった顔を見て大笑い。昔ながらの楽しい遊びですね。
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もう一つの昔ながらの遊びは「巨大カルタ」です。カルタは市東地域の名所を紹介したもので、プロジェクトメンバーが集まって、手作りしました。大人も子供も本気モードです。全力疾走して、最後はヘッドスライディングまで。
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昔ながらの遊びは次々と出てきます。ベーゴマ名人同士の対決は大人もみんな見たがる名勝負。そして、ベーゴマの回し方を教わりました。なかなか難しいですね。
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そうして遊んでいるうちに、もち米がふかしおわったので、餅つきです。初めて餅つきをする人も多かったですが、これも匠の技を教わり、しっかりと美味しいお餅が出来ました。
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つきたてのお餅はお雑煮や、お汁粉、それから、きなこ餅などとして、みんなで美味しくいただきました。思いっきり遊んでお腹もすいていたし、なにより自然の中で食べるつきたてのお餅は最高ですね!
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そして、本日のメインイベント、「餅投げ」です。餅投げの前に、餅投げは家を新築した時などに、家の主や大工の棟梁が屋根に上って餅を投げ、親餅といって最後に大きな紅白の餅を投げていたこと、餅投げの時はみんな真剣に拾っていたことなどのお話しをききました。
今回は前日に餅投げ用についた紅白のお餅と、中には、駄菓子屋「十五や」の金券が入っているものも。大人も子供もワイワイと真剣に餅を拾っていました。
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「ふれあいの森」の自然の中で思いっきり遊んで、食べて、あっという間に時間が過ぎていきました。「安心安全は自分で作るもの」という心がけで、誰一人怪我することなく、笑顔で終えることができた「自然の教室」です。
次は、また「百ねんたんぼ」の田植えなどでお会いしましょう!
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小学校の出前授業(2024/1/16)

16/1/2024

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市東地域15町会共創プロジェクトでは、以前より、地元の小中学校で、地域の自然、文化、匠の技など、様々なことを伝えるために何か出来ないかと検討してきました。中学校では昨年、防災講習を行うことができました。
このたび、市東第一小学校にて、「道具の使い方」の授業に是非出前授業を行ってほしいとのお話しがあり、3年生を対象に実施することとしました。
​ 出前授業では地元に沢山ある竹をノコギリできって、竹ボックリを作ることとしました。また、竹箒の作り方や直し方も学びます。
 まず、準備として、プロジェクトのメンバーで市東第一小学校の近くの竹林から竹を伐ってきました。
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市東第一小学校の近くには竹林が沢山あります。竹ボックリを作るには、太い孟宗竹が適しています。竹林の地主さんの許可を得て、竹を伐り出します。
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伐り出す竹は、生えてから2~3年経過しているもので、出来るだけまっすぐであること。それから、今回は竹の枝落としから体験してもらおうということで、枝が綺麗についていること、などなど、「あれがよさそうだ!」「いや、こっちの方がいいぞ」などと竹選びから長年の経験が活きます。すぐに3本の竹を伐り出して、長くて重い竹を大勢でかついで小学校まで運びました。
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2024年1月16日の朝、出前授業の始まりです。まずはプロジェクトメンバーの自己紹介から。
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そして、この市東地域のこと、市東地域15町会共創プロジェクトの取り組みなどのお話し。和やかな雰囲気で始まりました。
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そして、体育館に移動して、道具の説明をききます。ノコギリには竹用や木材用などの種類があること。ナタは両刃と片刃があること、などなど、道具一つにも色々なことがありますね。生活に根差した地域の匠の知識がしっかりと伝えられていきます。
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そして、いよいよ校庭に出て、並べられた竹を見て、その長さにビックリ。「これが立っていたんだぞ~」というと目を丸くする子供たち。遠くから見る竹林の竹は、実はこんなに長かったんですよ。
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そしていよいよ、枝落としをやってみます。まずは師匠のお手本を見てから、一人ずつ挑戦です。みんな丁寧に教わりながら、綺麗に枝を落とすことが出来ていました。
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この日はとても寒く、風も強かったので、枝を落としたあとは、竹を体育館に運び込んで、いよいよ竹ボックリ作りです。
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完成した竹ボックリを見たあと、さあ、一人ずつノコギリをもって竹をきっていきます。
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孟宗竹は太くて、また2~3年経過した竹は硬くて、結構大変です。時々休憩しながらも、最後まで切り落とした時は歓声が上がります。
そしてドリルで穴をあけ、紐を通して竹ボックリの完成です。完成した竹ボックリでみんな楽しく体育館を歩きまわっていました。
そして、竹の枝も使って竹箒を作っていくのをみんな興味津々に見学です。
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いつも使っている竹箒、こうやって作って、そして古くなった竹箒を直すこともできるんだよ。
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そして、竹は昔から、色んな道具に活用されてきました。そんな昔ながらの道具の説明をききます。さて、この道具は何のための道具?どんな風に使ったの?
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市東地域に沢山ある竹。そして、竹を使う伝統の知恵や技。そして、実際に道具を使って、竹をきる。子供たちが竹に接し、道具を使い、出来た竹ボックリで楽しく遊ぶ。地域の匠の知恵や技が伝わると同時に、地域の匠の方々と地域に暮らす子供たちの絆も出来た気がしました。子供たちは楽しそうでしたが、プロジェクトメンバーもみんな楽しく過ごしていました。また、こういう機会があれば、今回の3年生に限らず、多くの子供たちに地域の技や知恵を伝承していければと思います。
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太巻き講習会(2023/11/22)

27/11/2023

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2023年11月22日(水)、市東地域15町会共創プロジェクト主催の太巻き講習会が、市津公民館調理室にて行われました。
地域の伝統食である「太巻き」。切ると綺麗な模様が浮かび、その様々な模様のバリエーションは各家庭などで受け継がれ、また新しい模様が生み出されてきました。
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まず、講習会のはじめに、この講習会の目的についてのお話しです。
​市東地域15町会共創プロジェクトでは、市東地域の伝統の食文化をしっかり伝承すること、また、地域産のお米を使うことで、近年問題となっている耕作放棄地の増加を防ぐ一助になればという目的をもって「太巻き講習会」を実施しています。また、太巻き講習会を通して、多くの人が市東地域の魅力に気づくことが出来ればと願っています。
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講師は大網初江先生。長年にわたり、この太巻きの伝統の継承に尽力されている方です。
まずはみんなで先生のお手本を見ます。大変わかりやすい説明とともに、手際よく太巻きが出来ていきます。みなさん真剣なまなざしで先生の技に見入ります。
作っているあいだは、いったい何ができるんだろう?と、皆さん興味津々。完成した太巻きを切って、綺麗な模様が現れた時には自然と歓声があがりました。
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先生のお手本を見た後は、それぞれがさっき見たことを思い出しながら、作っていきます。
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作っているところを一つ一つ先生が見てまわられて、細かなコツなどを丁寧に教えていただきました。
各テーブルでは、ワイワイと楽しくお話ししながら作業が進みます。そして、完成。
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完成した太巻きを切る時は、みんなの視線が集まります。はたして綺麗な模様が出来ているでしょうか。綺麗な模様が現れた瞬間は大歓声が湧きおこっていました。
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二作目は赤いお米もつかって「ともえ」の模様の太巻きを作ります。
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作り方のレシピを見ながら、挑戦です。きれいな「ともえ」の模様にするのがとっても難しく、切ってみると、得体のしれないものが出来上がっていたり。
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とにかく、みんなで楽しくワイワイと作った太巻き。あっという間に時間が過ぎました。作った太巻きは、皆さん持ち帰り、その日は家族で美味しく食べたことでしょう。
楽しく美味しく地域の食文化を継承し、地域のお米も地産地消で、さらには地域の魅力の発見にもなりました。
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「十五や」開店と開店までの道のり(2023/11/20)

20/11/2023

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2023年11月11日(土)。市東地域15町会共創プロジェクトが運営する地域のアンテナショップ「十五や」がついに開店しました。昔ながらの駄菓子、手作り雑貨、物々交換の0円ぐるりがある「十五や」は初日から大勢のお客様で賑わいました。
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市東地域内に誰もが気軽に立ち寄れる場所を作り、そこでプロジェクトで開発した地域のお土産(瀬又貝層ガチャや縄文土器のようなクッキィなど)や、地域の名産品を買える場所を作り、地域の名所とセットで地域を盛り上げたい。そんな話は随分前からありました。そのためにまずは駄菓子屋さんをやろう、という話しが出て、丁度、昔、東国吉にあった、旧吉の屋さんが空いているという話しをきき、旧吉の屋さんをお借りして店を出そうと決まり準備を開始しました。
​そうして準備をしている最中の2023年9月8日。千葉県を中心に激しい雨に見舞われ、旧吉の屋さんも膝上までつかる床上浸水に見舞われました。
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​翌日、プロジェクトメンバーで片付けにかけつけましたが、既に置いてあったプロジェクトの備品のいくつかや、什器などが水没して泥まみれ。それでも、みんなの力ですぐに綺麗にすることが出来ました。
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​この時から、床に直にものを置かないようにしようとか、大雨が降りそうな時は品物を避難させるとか、そういう教訓を得られたと思います。
全てはあるものを利用して手作りする、というのがプロジェクトのモットー。看板はもともとそこにあった看板がかなり老朽化して、内部が朽ちていたので、一旦外し、新たな材料をプロジェクトメンバーが溶接して取り付けました。​看板デザインもプロジェクトメンバーによるものです。
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誰かが「ここに棚があったらいいな」といえば、誰かがすぐにその場で作ります。
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​「ここにカウンターがあったらいいな」という意見が出たら、すぐ材料をどこかから持ってきて、カウンターも出来ました。
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すっかり「十五や」の顔になっている暖簾もメンバーの手作りによるものです。​いろんなプロフェッショナルが集う市東地域15町会共創プロジェクトならではです。まさに共創ですね。
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開店間際になって、ちょっとバタバタしたものの、なんとか形になりました。開店前日、朝から準備をして、品物が店に並んだ時はすでに外は暗くなっていました。
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さあ、これで無事開店できるぞ。そういってみんなで話していたら、誰かが、「これをオープン記念に来店してくれた人にタダで配ろう」そういって、柿を大量に収穫してきてくれました。
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2023年11月11日(土)。開店当日、店に集まったメンバーはドキドキ、ワクワクしながら開店を待ちます。そして、朝9:00、予定通りお店を開くことができました。続々とやってくるお客様。
大量の駄菓子の会計をするのに、最初は慣れずに手際が悪く、長くお待たせしてしまったり、長い列が出来てしまったり。それでも、少しずつ慣れてきました。近所の人も続々とやってきてくれて、いろんな話に花が咲きます。向かいの駐車場はほぼ満車。「市東に賑わいを創出したい」というプロジェクトメンバーの思いが形になった気がしました。
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暗くなるまで、たえることなく多くの人が訪れた「十五や」。地域の憩いの場として、子供も大人も楽しめて、地域内外の人々に長く愛されるお店を目指して、今後、市東地域をさらに盛り上げる色々な展開も考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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第3回市東地域15町会フォトコンテスト展示会(2023/10/28~29)

1/11/2023

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2020年から市東地域15町会共創プロジェクト実行委員会主催で毎年行われている、市東地域15町会フォトコンテストは今年は3回目。展示会では、応募写真の展示の他、地元野菜販売やミニコンサートなどもあり、多くの人に楽しんでもらえています。
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もともと、市東地域の魅力を発見し、写真で表現してもらおうという事から始まったこの企画。毎年多くの作品が寄せられ、一つ一つの写真に市東地域の魅力が詰まっています。
​今年は特に「誰も知らない私だけの市東」をテーマに作品を募集し、今までにない視点での市東の魅力が沢山集まりました。応募作品(一部)はこちらからご覧ください。
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会場には、市東地域15町会共創プロジェクトで開発した「瀬又貝層ガチャガチャ」や、プロジェクト有志で地域の特産品とすべく試験的に栽培を開始した自然薯の販売などもありました。
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また、地域の物産として、新鮮な野菜が大特価で売られており、飛ぶように売れていました。コーヒーコーナー、焼き菓子、パンなども販売され、会場の休憩コーナーでそれらを飲食しながらのんびりと楽しむ方もいました。
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また、プロジェクトの日ごろの活動紹介として、動画上映コーナーや、展示パネルもあり、それらに足をとめて見入る人も多くいらっしゃいました。
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また、竹で作った「浮書絵彫り」、山から採ってきた季節の草花で作った活花など、地域の匠の作品も展示されました。
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両日ともに、地元アーティストによるミニコンサートも行われました。コンサートでは、飛び入り参加してくれた方や、お忙しい中、当プロジェクト副会長の無茶ぶりに応えていただいた、菊岡多鶴子さんのピアノとのアンサンブル、子供たちといっしょに歌を歌ったりと、みんなで楽しんでいました。
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市東地域15町会共創プロジェクトの普段の活動は屋外活動が多いのですが、フォトコンテストのような屋内イベントにも地域の様々な力が結集します。地域の魅力を発見し、また、地域のいろいろな匠の技やアーティストの力を発揮する場所として、来年もまたこのフォトコンテストを開催する予定でいます。
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月いち活動第五回(稲刈り終わりの作業)2023/9/16

19/9/2023

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百ねんたんぼは、干していた稲の脱穀も終わり、すっかり寂しくなりました。稲の脱穀が終わった田んぼはオダ足と脱穀したあとの藁が残っています。
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今日は、まずオダ足を片付けて、来年も使えるように収納します。収納するための台を作るところから始めます。
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オダ足収納の台を作るために、角材を所定の長さにノコギリで切っていきます。
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収納台の柱を立てるために、穴も掘っていきます。
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一方、田んぼにまだ立っていたオダ足を分解して、みんなで運んでいきます。
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来年も使う竹なので、丁寧にまとめていきます。
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一方、脱穀の後に残った藁は、押切という道具で短く刻んで、それをみんなでパラパラと田んぼ全体に撒いていきます。
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田んぼ全体に撒かれた藁は、微生物が分解し、田んぼの肥料になっていきます。まさに自然の循環ですね。
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押切の使い方は師匠から教わり、最初はおそるおそるでしたが、だんだんとサマになってきました。
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オダ足を収納する台は、あっという間に完成。竹が雨に濡れないように、トタン板をかぶせていきます。
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まだまだ暑いので実感はありませんが、稲刈りの終わった百ねんたんぼは、これで冬支度が出来ました。このあと、花の咲く緑肥植物の種を撒き、来年の春には一面に花の咲く田んぼにする予定です。来年、一面に花の咲くたんぼで、田んぼの新しいシーズンを迎え、また田んぼの作業を始めましょう。
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百ねんたんぼの脱穀作業(2023/9/11)

11/9/2023

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​2023年9月11日。
百ねんたんぼの脱穀作業を行いました。
9月2日にみんなで稲刈りした稲は、おだがけ(はさがけ)されて、天日に干されてきました。先日の豪雨の被害もなく、順調です。
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​豪雨のあと、好天が続いたので、乾燥具合を見ながら、脱穀作業を行うことにしました。
まずは、籾の水分量を測ります。15%程度であれば適正です。それより高ければまだ乾燥が足りず脱穀が出来ません。
計測すると、15.3%。まずまずだったので脱穀することにしました。
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​おだかけされた稲を外し、脱穀機に入れていきます。脱穀された籾がどんどん出てきます。
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​脱穀機が田んぼの中を移動しながら脱穀を進めます。
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​そうして、およそ2時間ほどで脱穀が終わりました。
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​脱穀された籾は、このあと籾摺りを経て、玄米になります。
​脱穀作業を終えた百ねんたんぼはすっかり寂しくなりました。このあとは、緑肥植物の種を撒いて、次の田んぼシーズン前には、一面に花の咲く田んぼにしようと計画中です。
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百ねんたんぼの稲刈り(2023/9/2)

3/9/2023

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2023年9月2日(土)
9月に入ってもまだまだ暑い中、百ねんたんぼの稲は黄金色に実をみのらせていました。
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今日は稲刈りの日です。5月3日にみんなで田植えをしてから4ヶ月。みんなで草取りをしたり、田んぼの生き物観察をしたりしてきました。
 市東地域15町会共創プロジェクトのスタッフは、日々、田んぼの様子を見て、水の管理をしたり、イノシシの被害から守るために電気柵を設置したり、こまめに草取りや畔の草刈りなど、この日のために頑張ってきました。田んぼにイノシシの足跡がついているのを発見し、慌てて電気柵を設置した時など、気付くとあたりは暗くなっていました。
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丁度一週間前、稲刈りの準備に、はさがけ(おだがけ)用の竹を近くの竹藪から伐り出して、ちょうどいい大きさにきりそろえました。
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そして、稲刈り当日がやってきました。子供から大人まで沢山の人が百ねんたんぼに集まりました。まず、稲刈りの方法について説明をききます。基本は手刈りで行いますが、当日中に終わらない可能性があるため、一部は機械で刈り取ることにしました。
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そして、みんなで一斉に稲刈り開始です。稲刈り鎌で手を切らないように注意しながら、ワイワイと楽しく刈り進みます。田んぼの中にイナゴやカエルを見つける人も。
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暑いので、時々休憩して水分補給したりしながら刈っていき、なんとか全部刈り終えることができました。はさがけされた稲がずらりと並ぶ様子は遠くからもはっきりと見え、なかなかの壮観です。
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お米はしばらくこうして天日干しされたあと、脱穀、籾摺りを経て、美味しいお米になります。
百年続く田んぼを目指した百ねんたんぼの記念すべき1年目、みんなで育ててみんなで収穫できたのは、なにより、地域の多くの皆様のご協力があってのこと。ご協力いただいた多くの皆様にプロジェクトメンバー一同、心より感謝申し上げます。
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